健康住宅 耐震性
耐震性
WHO(世界保健機関)は「快適で健康的に住むことのできる住宅」の定義の1つとして、「災害に対する安全性」を挙げています。これは、現代に生きる私たちへの問題提起だと言えます。デザインや設計などにこだわりすぎるあまり、住宅として最も大切な「安全性」について見失いがちな近年。私たちはもう一度、住宅の「あるべき姿」について考え直す必要があるのかもしれません。
地震対策
耐震性を高めるための方法としては、耐震補強金物「エースダンパー」の利用が挙げられます。建物に振動エネルギーが生じた瞬間、「エースダンパー」はその振動エネルギーを吸収。建物の中にいる人や家具への振動を約2分の1に抑えることができ、安全性を確保します。
■エースダンパーの新築住宅施工例・既築住宅施工例
エースダンパーは新築住宅から既築住宅まで、ありとあらゆる木造住宅に対応することができます。また、小型で軽量という特徴があるため、短期間・低コストで耐震性を強化することができるのです。
■エースダンパーは以下の試験を受けています
動的試験
公的機関にて検査試験を実施済みです。
せん断試験
無公害ノンクロムビスは先端に特殊加工を施しているため、従来のビスよりも木の割れを生じさせる確率が低いのです。
ヒートサイクル試験
公的機関にて、-40℃から+80℃までのヒートサイクル試験を実施済みです。